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院長ブログ 2012年9月アーカイブ

伸ばしすぎないストレッチ

最近読んだ記事に、運動前のストレッチは筋肉を伸ばし過ぎない事!と書いてあった。
私は、運動前はしっかり筋肉を伸ばしておく。と思っていました。

よく記事を読んでみると。
筋肉は縮まっているときに使われることになるので、100%伸ばしてしまうと縮むようになるのに時間がかかり過ぎてあまりよくない」と書いてある。

確かに筋肉は、縮でいるときが使われているときです。
なんだかピンとこないので、早速私は自分の体でためてしみました。

まずはアップ。アップはストレッチをする前に体を温めるのが目的。
15分くらい軽く走るのが本来だと思うが。走るのが苦手な私は、20分歩いて体を温めました。

その後、今まで100%で伸ばしていたストレッチを、60~70%の力で伸ばす
実際にやってみるとこれがなかなか気持ちがいい。そのうえに、今まで100%伸ばしたときと比べると確かに体がよく動くではありませんか!(^^)!

そして運動後は、今まで通り100%がっちり伸ばす。これは乳酸の働きを効率的にするためです。疲労した筋肉は縮んでいることから、それによって押しつぶされた血管を戻すために、筋肉を伸ばしがっちりストレッチをします。

今まで乳酸は、疲労物質であるといわれていましたが、疲労を軽減させてくれる物質であることが分かったそうです)←これも驚きました。

実際にやってみた感想ですが。この順番でストレッチをおこなえば。
かなり筋肉痛は防げるし、怪我の予防にもなるのではと思っています。

個人差もあると思うので何とも言えませんが、多くの方にいえることのように思います。 

渡部治療院とは

18歳の夏、治療師になることを志して、早27年。実際に治療師になってから22年。

平成10年・10月・10日

「相模原に渡部あり」そう言われる治療師になることを志して、早14年。

時間が経つのは早いものです。渡部治療院を開設したのは14年前のことでした。

渡部治療院では、背骨や筋肉の状態が人の生活や人生をつかさどるものだと考えます。背骨や筋肉があるべき状態になることで、人は明るく楽しい人生を送ることができるのです。

とは言っても、身体は自分の意図とは関係なく壊れてしまうことがあります。交通事故!?

それだけではありません。片側ばかりを使ってしまうご自身の癖、間違った運動、過度のストレス、予期せぬ怪我。これらが重なりあうと、皆様の背骨はずれていってしまい、筋肉は異常な緊張をして硬くなり、日常のストレスなどで、簡単に人間の身体は正常な状態ではなくなってしまうのです。

「なんとなく頚(くび)がいたい」「なんだか、最近、腰のあたりがつらい」「どうも片側だけが張っていて、つらい」こういった症状は背骨がずれて筋肉が硬くなっているサインなのです。

私の天職は、皆様の大切な背骨や筋肉をあるべき状態に戻すことです。そして、身体を動かしている心も健康な状態でいて頂きたい。それが渡部治療院の願いです。

渡部治療院は、皆様の生活の要(かなめ)となる大切な身体(背骨・筋肉)と、心の状態をできるだけ健康な状態で長く使って頂きたい、という思いで開院されました。皆様のおかげで、早14年が経ちました。

そのために、患者さんの声を第一に考えます。はじめに患者さんありき。当治療院ではそれをモットーとしております。なぜなら、患者さんの声にこそ、真実が現れると私は考えているからです。皆様の声に耳を傾け、患者さん人一人の痛みや悩みを理解することから始まります。

だから、教えてください。「どこが痛いのか」「どこが、つらいのか」「今どんな気持ちなのか」。そして、話し合いをしながら、患者さんの理解と納得の上で治療をすすめていきます。



渡部治療院のHPを開設いたしました

渡部治療院のHPを開設いたしました

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