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院長ブログ 2012年12月アーカイブ

渡部治療院 年末年始休診のお知らせ

渡部治療院の年末年始の休診のお知らせ。

まことのに勝手ながら下記の通り年末年始は休診いたします。

平成24年12月30日(日)~平成25年1月6日(日)まで

休診いたしますのでよろしくお願いいたします。

皆様、よいお年をお迎えください。

 

 


治療にかかる時間

ここでは、治療にかかる時間についてお話させて頂きます。

まず、治療にかかる時間といっても、
いくつかの段階がありますので順序を追って説明させていただきます。

まずは、待ち時間。
渡部治療院は予約制をとっておりますので、基本的にはお待ちすることはありません。

ただ、その前の患者様の治療が長引いてしまったりした場合などで、
どうしてもお待ちいただく場合がございます。
その場合、5分から10分ぐらいは待つ場合がございます。
この点、あらかじめご了承いただければと思います。

お急ぎの場合は、お電話で事前にその旨、
お伝えいただければスムーズに治療できるかどうか、確認いたします。

次に、着替え時間です。
着替えをする時間は皆様の服装により左右されます。
スーツなどでこられる方ですと、7~8分かかるかと思いますし、
簡易な服装であれば5分もかからないのが通常です。

その次に、実際に、名前を呼ばれてからのことになります。
初めて治療をする場合には、初診のルールとして、
今までの病気や怪我の状況を聞いたりして、カルテを記入する時間がございます。
カルテ記入は個人差がありますが、およそ10分前後かと思われます。

それから、治療する時間に入ります。
治療には、筋肉のほぐし(マッサージです)、
背骨や関節の矯正(ズレている部分を元に戻す作業です)
その他の補足治療(必要があればテーピングなどをする時間です)が含まれます。

ここまでで、約40分前後が目安になります。
こちらも、個人差がありますので、ご了承ください。

これで治療が終わりとなり、着替えをしていただいて、
次回の治療の予約をしていただいて終了です。

合計しますと、初めて来院される方で、約50分~1時間ぐらい、
二度目以降の方で40分前後見ていただければよいかと思います。

治療時間は多ければいいというものではありません。
多すぎると身体に負担になることもあります。むしろ短いほうが良いくらいです。
なかにはもっと長くやってほしいという方もいらっしゃいますが、そのようなご要望にはお応えできません。患者様の状態を見て、私の経験から判断していくような形になります。


ストレス-その2

ストレスを5つに分けたのには訳があります。

それは、きちんと対策を打っていただくためです。

多くの方はストレスがたまると、自律神経失調症やうつ病になってしまうことを知っています。しかし、「ストレス=精神的・心理的ストレス」と思っていると対策を誤ってしまうのです。

例えば、精神的・心理的ストレスは少なく、物理的ストレスや構造的ストレスが多くて自律神経失調症になっている場合に、一生懸命に精神的・心理的ストレスをなくそうとして、「もっと自分を強くして頑張らなきゃ」と努力してもあまり効果がでないからです。

例えば5種類のストレスレベルの合計が10を超えると自律神経失調症やうつ病になるとします。

温度変化で体が冷えてしまって、物理的ストレスのレベルが3とします。冷えて体が縮こまり、姿勢が悪くなり構造的なストレスのレベルが3とします。冷えたので日本酒のあつかんを飲みすぎて化学的ストレスのレベルが3とします。そこにほんの少しレベル1でも精神的・心理的ストレスが加われば、合計ポイントは10を超えて自律神経が乱れてしまいます。自律神経失調症やうつ病に発展してもおかしくないという訳です。

でも、この場合。精神的・心理的ストレスレベルは1です。自分を強くしてもよくならないのは明らかですね。にもかかわらず精神的部分を鍛えようとする人は実際にはかなり多いのです。

この場合は、体を冷やさないようにすることや。冷えた体を効率よく温めることのほうが、効率よくストレスを減らすことができるのです。

 何が言いたいかというと、皆さんには無駄な努力をしてほしくないのです。

ですから、ストレスには大きく分けて5種類あることを理解していただきたいのです。


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