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院長ブログ 2013年5月アーカイブ

相模原市 中央高齢者相談課

5月30日は、私用があり相模原市役所へ行ったのですが。

ふと広報広聴課をみつけたので、そこに要望を言ってみました。

内容はこんな感じです。

「1~7回目までは相模原市の広報に載せてもらっていましたが、8・9回目は載せてもらえなかったので

今回は載せてもらいないだろうか」というものです。

何度かブログでも書いているように、11月3日に市民公開講座を行うので、それを相模原市の

広報に載せてほしいというものです。

広報広聴課の答えは、他の部署から「このような理由で広報に載せて」との要望があれば

載せることは不可能ではないとのことでした。

早速、中央高齢者相談課に行ってその旨を伝えると。前任者に相談してみるとの回答でした。

どのような答えになるか・・・・

私の休日が無駄にならないことを祈るばかりです。


相模原市 鍼灸マッサージ師会 総会

5月23日(木) 

ソレイユさがみにて、相模原市 鍼灸マッサージ師会の

定例総会にいってまいりました。

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一応わたくし、学術部長を務めさせて頂いておりますので。

会員の皆様の技術の向上を目指し、相模原市においても、神奈川県においても力を入れている

次第であります。

以前にも紹介しましたが、市民の方が参加できる講座もありますので。

その時期が来ましたら、改めてご紹介いたします。


寝違いに効くツボ

昨日知り合いに聞かれましたので、今日は寝違いに効くツボを紹介します。

まずは「手三里」(てさんり)

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ひじを曲げてできるシワから指3本分手首側です。ここは押してください。

そして「肩中兪」(けんちゅうゆ)

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首を下に下げて、一番出っ張る骨とその下の骨から外側に指3本分のところです。

(ここは寝違えて3日以上たってから温めます)

急性期の痛みには「消炎・鎮痛」と書いてある(通常の湿布です)湿布を貼るのがいいです。

(当院の鍼治療も効きますよ!(^^)!)

3日たっても取れない場合はこのツボを試してみてください。


肩こり (特にくび)

今日は肩こりでも、特にくびのほうがこる方から「くびのこりに効くツボはないですか」

と聞かれましたので、紹介します。

まずは大鍾(だいしょう)

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内くるぶしの後ろでアキレス腱の前側のくぼみです。

そして足臨泣(あしりんきゅう)

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足の薬指と小指の骨が交わる部分の手前のくぼみです。

今日は二つとも、足のほうからのツボですが。自分では押しやすいと思いますので、

一度お試しあれ!


うつ病に効くツボ?

今日は「うつ病に効くツボはありませんか?」と聞かれました。

(なんでも昨日テレビで何やらやっていたそうで)

色々と調べてみましたが、直接このツボがうつ病に効くというツボは現在無いように思います。

(あったらごめんなさい<m(__)m>)

どうやらうつ病には、「セロトニン」というホルモンが大きく関与するようですね。

このセロトニンは95%が小腸で作られるということで、腸の動きをよくするとセロトニンが

より多く作られるのでは?と思い、ならば腸の動きをよくするツボということで紹介しようと思います。

※本日は効く!という確証がないのでツボの映像は無しです・・・・・(^^ゞ

その1 中脘(ちゅうかん)

おへその上にご自分の手の指を5本当てたところに取ります。

その2 関元(かんげん)

おへその下にご自分の手の指を4本当てたところに取ります。(俗にいうへそ下3寸ですね)

本日は非常にアバウトですみません<m(__)m>

※セロトニントレーニングという本には、朝日を浴びて15分以上散歩するとよい!と書いてあったと思います。こちらは間違いなく効果がありますが。うつ病は心の骨折とも言われてますので、じっくり時間をかけてゆったり治療するのがいいのではないでしょうか。

 


眠気覚ましに効くツボ

今日は眠気覚ましに効くツボありませんか?と聞かれましたので紹介します。

まずは中衝(ちゅうしょう)

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手の中指の爪の人差し指側、押すと結構痛いところです。

ここを反対側の親指と人差し指で挟んで揉みます。

そして百会(ひゃくえ)

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両耳の先端から頭の頂点まで線を引きます。

顔の真ん中から線を引き交わるところ。ちょうど頭のてっぺんあたりです。

どの指でも構いません、ここをグイグイ押してみてください。

眠気覚ましに効果があります。

この2つのツボを押しても眠気が取れないときは、きちんと睡眠をとってください。


相模原市 市民公開講座

大分先の話なのですが、詳細が決まりましたのでお知らせ致します。

相模原市の鍼灸マッサージ師会主催で、第10回の市民公開講座があります。

日時: 11月3日(日) 13時~15時まで(質疑応答含む)

会場: ボーノ相模大野 相模原市立市民大学交流センター ユニコムプラザさがみはら 

講師: 林 秀卓 先生

講座名:経絡ストレッチ ~東洋医学を利用したけんこうつくり~

椅子などを使い、非常に楽に、しかも効果的にストレッチができます。

特にご年配の方にはお勧めのストレッチになります(若い方も歓迎ですが)

無料で開催しておりますので、皆様ふるってご参加くださいね!

また近くなりましたらお知らせいたします。


子どもが自立できる教育

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本日私は、皆さんに、「子どもが自立できる教育」という本を紹介します。

著者は 岡田尊司(おかだ たかし)という人です。

著者は香川県出身で、ほかに「人格障害の時代」という本を書いています。

著者の本業は精神科医で、発達障害や人格障害などの治療をしています。

この本の主人公は、自立できない日本の子どもたちです。

どんなことが起きたかというと。

紙のうえのテストや知能検査の結果は優秀なのに、

社会人として自立ができないということが起こりました。

最後は、このままでは日本社会が危ういので、日本の再生は教育から変えないと

いけないのではという提案で終わっています。

なぜ私がこの本を選んだかというと、私たちの時代の教育も

自立や本人の特性を無視しており、私たち自身も自立しているとは言えない部分があるからです。

知っているか知らないかというレベルの学習が中心で、考えを文章にまとめたり、討論をしたり、

チームで学習を進めたりというとても大事な時間は、受験の観点からは無駄なものとみなさて

本当に大事ではないものを詰め込まれてきました。

本当に大事なものに目を向けた教育とは、というのが書かれているこの本を

一読する価値は大いにあると思います。

今日は硬くなっちゃいましたかね(^^ゞ


肩こり

今日は肩こりに効くツボを紹介したいと思います。

相模原市には、相模原市鍼灸マッサージ師会があります。

その会の先生方と話をした時に、よく使うツボを話し合いました。

渡部治療院でも、「肩こり」でよく使い、他の先生方もよく使うツボですので是非お試しください。

まずは「合谷」(ごうこく)

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手の親指と人差し指の骨の交わる部分のくぼみです。

そして「肩井」(けんせい)

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くびを前に倒すと一番出っ張る骨が第7頸椎になります、そこと肩の外側を結んだ中間です。

肩こりが気になる方は、適度な力でこのツボを押してみてください。


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