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理想を持って

"何事も諦めが肝心"なんて言いますが、私は、努力する前から断念してしまっています・・・
受付 小佐野です。

10/19のブログで "求められて生きる"日野原重明先生の事に触れましたが、
今回は、体力的に凄いな、と思う方です。

その人は、99歳で水泳の世界記録を11個持つ 長岡三重子さんです。
80歳の時初めてプールに入った、というから驚きです。
膝を痛め、長男から「リハビリに良い」と勧められたのがきっかけで、
今年からは、100~104歳部門での新記録に挑戦しているそうです。

私なんかまだまだ ひよっこです。
99歳なのに、水着姿が格好よく、私もあんな風になりたいな、とあこがれてしまいます。

元気でいられるうちは、こうなりたい、といつも理想を持ち続けていたいものです(^_^)v



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認知症 「前段階」 半数は回復

渡部治療院 受付 入江です。
先日、目をひく新聞記事をみつけましたので、紹介させていただきます。

国立長寿医療センターによりますと、認知症の前段階と言われる「軽度認知症」と
判定されても、認知機能を維持・改善できる可能性が高いことがわかったそうです。
(今回の調査では740人の高齢者のうち、46%が「正常」に回復。)

調査対象となった高齢者に対し、認知症予防運動や生活習慣病対策などの行動改善指導を
行ったことがよい結果を生むことになったとのこと。
また、改善傾向がみられた人は、健康意識が高く、生活習慣を見直す意志を持った人に
多かったそうです。

認知症のリスクを減らすためには、よく言われることではありますが、やはり食事のバランス、
運動習慣が大切であるようです。そして気持ちは前向きに。

当院、渡部院長も、年に数回、様々な場所で、認知症予防運動の教室を開いております。
頭と体を使った、だれでも思わず笑みのこぼれる楽しい運動です。
ご興味のある方は、ぜひ参加してみてください。

「上機嫌のすすめ」

 台風に長雨と気の滅入る日々が続いたかと思えば、急に夏日になったりと体調管理が大変ですが、
みなさんご機嫌いかがでしょうか。

 本日は、書道家 武田双雲氏の「上機嫌のすすめ」という本を紹介させていただきます。
(6年もの間我が家の本棚で静かに鎮座しておりました(^^;))

 人間だれしも常に機嫌よくいたいものですが、日々思い通りにならないことも多く、なかなかそうもいきません。しかし、著者によれば、少しずつでも見方を変え、機嫌よくいようとする力、「上機嫌力」と呼んでいますが、それを身につけることで、自分自身も楽しく前向きに過ごすことができ、周りにもいい影響をもたらすことができるそうです。
 著者自身がどのように上機嫌力を身につけたのか、サラリーマンから書道家として活動するに至った半生と共に語られています。

  「笑う」ことは免疫力アップにとても有効であると言われています。健康のためにも上機嫌で、笑顔でいられる時間を少しでも伸ばしていけたらいいなと思っております。           (受付 入江)

『感情的にならない本』

増刷が33万部を超えているので、
精神科医 和田秀樹さんの著書 『感情的にならない本』 から思う
変わった見方 ・・・   受付 小佐野です。

「不機嫌な人は稚に見える」 というサブタイトルに はっとして、
辿って、辿って、たどって・・・・・

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感情というのは、押されれば押し返そうとする。
堺 雅人さんが主演したテレビドラマ、まるで違う2つが、ふっと浮かぶ・・・
片方は、エンドロールで、"和田秀樹 協力" の文字が映し出されていた。



前回の院長ブログ(2015.11.19)でも、感情について触れている。
又、偶然にも、11月22日の朝日新聞【広告特集】でも、
木佐彩子さんが、 夫 石井一久さんのことを語っている。
無駄なパワーをお互いのことでは使わない。
勝負師なのに、感情の波がない、 と。

朗らかで、上手に感情的になれる人 であるよう・・・



漢字の由来・成り立ちは、単純なものではないが、分解してみると、なるほど。
吐 という字から、マイナス(-)要素を引くと、(願いは)叶う。
好きな人に わざとつれなくする ねる は、
 が入っていても  いいのかも・・・(*^_^*)





移転して3周年

10月31日
渡部治療院は、みなさまに支えられ、移転して3年を迎えることができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

上溝 でやっていた頃から、ずっとおいでくださっている方・・・
ここ小町通 に移ってから来院してくださっている方・・・

選ばれし治療院 として続いていきますように。
静か~に 今日を過ごしております。


揺るぎない信念を持って、
人から人 へと繋がっていき、そして、
深い意味の 寄り へと。  (受付 小佐野)

「一杯いかがですか」

渡部治療院の待合室には、ウォーターサーバー があります。
相模原市のお隣、東京都町田市の小野路町に、
水の工場があることを知り、行ってみました。

コンシェルジュの案内により、
まずは、世界中の水が展示されている "水ギャラリー" へ。
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およそ1000本ものミネラルウォーターが集められていて、
カラフルで、目を奪われてしまいます。


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珍しいボトルや、豪華なものもあり、ずっと見ていたい気分になりました。


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残留塩素(>_<)を測る実験
製造工程を終えて、試手湯に浸かると、ほっと一息・・・

盛り沢山な内容で、人を飽きさせない工夫も、
お土産にいただいたような気がします(^_^)v

2011年11月に工場見学が始まり、既に、
2013年2月23日 1万人達成 となったことも頷けます。

酒蔵やワイナリー、最近注目を集めているクラフトビールなどの醸造所見学と違って、
併設のレストランで おいしいお食事を! という展開になりませんが(^_^;)
お酒の水割りにしろ、お料理にしろ、赤ちゃんのミルクにしろ、
安心して口にすることができる おいしい水を!!
という思いに変わりはありません。



何かがちょっと欠けてくると、失っていくもの って・・・・・


涼み の話になったのかしら(*^_^*) (受付 小佐野)





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