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院長ブログ 2014年10月アーカイブ

オリンピック

今から30年前、ロスアンゼルスオリンピックが開催され

 

柔道の山下泰裕選手が見事金メダルに輝いた試合がある。

 

私は、人生に迷った時にはこの苦しい状況を跳ね返した

 

山下選手の試合を思い出すようにしている。

 

山下選手は、オリンピック金メダルの他に

前人未到の全日本9連覇や通算203連勝を成し遂げ国民栄誉賞にも輝いている。

 

その割には、ことオリンピックとなるとロス五輪に一度しか出場していない。

 

 

 

最初のチャンスはモントリオール・・たしか1976年だったと思う。

 

 

この時は年上のライバル達が強すぎた。選考会で負けてしまって代表に選ばれていない。

 

 

そして4年後。

みなさんの記憶にも残っていると思うが、

政治がスポーツに介入して、モスクワ五輪不参加Σ(゚д゚lll)

 

この時は山下選手の全盛期。出場していれば間違いなく金メダルだったでしょう。

 

 

その4年後のロス五輪でようやく金メダルを手にするも。

 

1回戦、見事裏投げで一本勝ち!

 

2回戦、送り襟絞で一本勝ち!も右ふくらはぎを肉離れ。

 

 

3回戦は逆転でなんとか一本勝ちするも、右ふくらはぎはさらに悪化。

 

続く決勝戦、誰もが勝利は無理とわかるほどの

右ふくらはぎの状態でした。

 

おそらく立っているのもやっとだったと思います。

 

どの程度の怪我だったのか・・・・・・記憶を辿って想像していたら・・・

 

今は便利なものがあり、ユーチューブなるもので当時の試合を全て見返すことができた。

 

 

 

改めて、当時の映像を見返して鳥肌が立った!!

 

久々に全身の血液が逆流するくらい興奮しまた!!!!!!

 

 

 

試合後、山下選手はこういっている。

 

「こんな状態でも試合時間中、必ず一度は自分にもチャンスがある。そのチャンスだけは絶対に逃さない」こう思って試合に臨んだそうです。

 

 

 

その執念と。その日まで積み上げた練習の成果が金メダルに繋がったのでしょう。

 

また、はじめて体験する困難でも乱れない心の強さが凄い。

これが現役時代の山下選手の一流の証なのだと思う。

 

 

私は一流には程遠いが、

この乱れない心の強さを見習って

目の前にある困難に日々立ち向かっていきたいと思います。


開業して16年

本日10月10日は「渡部治療院」の開業記念日ということで

お陰様で16年目を迎えることができました\(^o^)/

 

潰れていく治療院も多い中、よくここまでやってこれたと思います。

これも私を支持して下さる皆さまのお陰と、

感謝の気持ちでいっぱいです   v(^_^v)♪ありがと~♪(v^_^)v

 

これから20年30年と、さらにみなさまに愛され支持していただけるよう頑張ります。

今日はこれから祝杯をあげてから寝ます(^^♪


ダイエットのことでⅣ

ちょっと間隔が空いてしまいましたm(_ _)m

 

今日は本格的にダイエットを始める前に

しておいたほうが良いと思われることを紹介します。

 

みなさんは、「遺伝子検査」なるものはご存知でしょうか?

 

P1040916.jpg

 

DHCさんのホームページから、遺伝子検査と検索すると出てくると思います。

 

(別にDHCさんから何も頂いてはいませんが(^^♪)

 

確か、5000円に消費税だったと思いますが。

本気でダイエットを考えているなら、これくらいの投資はしたほうがよいです。

 

これで何が分かるのかというと。

 

自分の「肥満遺伝子の型」が分かります。

型は4つに分かれます。

 

洋ナシ型・・・脂肪の代謝が苦手→こってりとした脂っこいものを控えなければなりません。

 

リンゴ型・・・糖質の代謝が苦手→米・パン・麺類など糖類の多いものを控えなかればなりません。

 

バナナ型・・・タンパク質が身につきにくい→赤身や卵など高タンパクの食事と運動を組み合わせる  

        と有効です。

 

アダム・イブ型・・・バランスのとれた食事をしていれば問題なし。

 

まずはご自分がどれに当てはまるのかを確認して。

どのようなダイエットにしたらよいかを考えると効率が良いダイエットができますね。

 

ちなみに、私は「洋ナシ型」でした。

こってりしたものや、コクのあるカロリーの高いものが大好きでした。

これを知りながら、レコーディングダイエットをやっていれば、もっと効率よく痩せれたのに!!

と残念でなりませんが。私は洋ナシ型だったからレコーディングダイエットで

総カロリーを控えるダイエットが向いていたのです。

 

結果オーライですが、知っていたほうがよかったです(^^♪

というのも、途中で男性は糖質を控えると痩せるという記事を鵜呑みにして

全然体重が落なかったことがあるからです。

 

私には糖質を抜いたり控えたりというダイエットは向いていないのです。

 

このようなムダをしないためにも、検査をしてみてからダイエットをするのが効果的です。

 

ちなみに、患者であり私の高校の柔道部の後輩が。

遺伝子検査をして「糖質型」と分かり、現在15kg減量に成功しています!!

 

次回は、私のダイエットの経験を書きますが、今日はここまで。


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