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院長ブログ 2016年7月アーカイブ

再会

こんにちは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

昨日、新患の30歳くらいの男性の方がお見えになった時の話しなのですが。

 

今から13~14年前に。

当時の県立大沢高校(現在の相模原総合高校)に

2年間、総合学習のなかの、身体を知ろう!

という科目を担当させて頂い事があります。

確か、私のクラスは23人だったと記憶してます。

 

昨日、治療が始まると、患者さんのほうから。

「もうずいぶん前の話ですが、以前、大沢高校で授業をされたましたよね」

というのです。

私が、「ハイ」というと。

患者さんが

「私、先生の授業受けてました」というのです。

 

立派になられて、私は全然気づかなかったのですが。

患者さんのほうが覚えていてくれたのです。

更に話をしていくと。

 

私が以前、上溝で開業していたこともご存知でした。

 

どこへ行ったのかと思っていたら、ホームページを見つけて連絡をくれたとのことでした。

 

ご本人が一時、医療系を目指そうとしたこともあるそうで。

それで、意識のどこかに私のことが残っていたのでしょうかね??

 

いずれにしても、大変ありがたく、嬉しい話しでした。

 

授業の仕方が分からなくて、知り合いの教員をしている人

3人から色々と教えてもらったことなどを思い出しました。

 

過去にやったことが、誰かの心に響いている!

分かると嬉しいものです(^^)/

あまり喜びすぎるとエネルギーが漏れるので。

小さく喜んでおきます!!

 


高齢者支援センターより

こんばんは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

8日のことなのですが。

横山の高齢者支援センターの方がお見えになりまして。

CIMG0041.jpg

横山便利帳を置かせてくださいとのこと!

 

普段からお世話になっている

横山の高齢者支援センターさんからのお願いですので

勿論、二つ返事でおかせて頂きます(^^)/

 

中身のほうは

主に

介護予防と認知症予防が多いですね。

 

それだけ日本が超高齢化が進んだと言う事です!

 

もう世界一超高齢化の日本!

どこかの国を真似することが出来ません。

 

むしろ世界から

どうやって超高齢化を乗り越えるのか!

注目されており

お手本にならねばなりません。

 

まだまだ試行錯誤の段階ですが。

 国を挙げて取り組むべき問題で待ったなし!だと思います。

 

そんななか。

我々、鍼灸マッサージ師にできることをしていかねばと!

こういった冊子を頂いて、改めて思う次第であります<(_ _)>


相模原市スポーツ課

こんばんは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

もう日にちが変わってしまったので、昨日になりますが。

 

相模原鍼灸マッサージ師会の会長と私で

相模原市 教育局 生涯学習部 スポーツ課の

方々と会って来ました。

 

話しの内容としましては。

相模原市教育委員会などが主催する

相模原クロスカントリー大会当日の、選手に対する

ケア(マッサージ)をするブースを作りませんかというお話を

させて頂きました。

 

市の担当の方々も

それならばと言う事で前向きなご意見を頂きました。

 

近年、こうしたスポーツの行事において勉強を重ねてきている

我々の出番だと思っております。

 

良い形で、相模原市民の方々に貢献できればと思います。

 

 

 


嫌われる勇気

こんばんは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

昨年ベストセラーになった本ですが。
今頃読み終わりました(^^♪
(どうしても画像が縦にならないです・・・(^^♪)
CIMG0036.jpg

アドラー心理学のことが書いてあるのですが。

ザックリ内容を説明しますと。
フロイドの原因論(トラウマ)を否定して
過去は再定義できる!と言っております。

「昔、こんな嫌なことがあったけど、そのお陰で成長して、今こんなよい事が起こっている」というふうにとらえるということ。

大事なのは、「今ここ」である という。

そしてもう一つ。「自己重要感を満たしましょう」ということ。
存在と行為を分けて、相手を否定しないで肯定しながら、大事な存在なんだと伝えてあげましょうという。

また、自己重要感を二つに分けて
承認欲求と共同体感覚と言っております。

承認欲求は相手に認められたい、相手に否定されたくない。という欲求で。アドラーは必要ない欲求だと言っております。

共同体感覚は、自分が大きな共同体の一部であり、その感覚を持つ事で、自分の存在意義を感じると言う事です。

そして相手の課題には踏み込まない。
自分の課題と相手の課題を分けて課題の分離をするということ。

言うのはとっても簡単なのですが。実行できるのかというと、とても難しいように思います。これが実践できれば、本当の自由が待っているのではと思います!!!

 

 

 


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