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院長ブログ 2016年9月アーカイブ

石田梅岩

こんにちは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

今日は、本の紹介をしたいと思います。

タイトルは

「魂の商人石田梅岩が語ったこと」

です。

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著者は 山岡正義 さんです。

兵庫県神戸市のご出身で、

一万人以上の経営者と交流し、

「人を生かす、人が生きる」経営をモットーに

経営コンサルタントとしても活躍されている方です。

 

この本の主人公は・・・石田梅岩です。

 

どの様な事が書いたあったかというと。

 

今でいう、コンプライアンス的なものを作り

商売で得た利益を、世のため人の為に使ってこそ

商人だと言う事を解いて。

それを世に広める活動をした。

と言う事が書いてありました。

 

最後に石田梅岩は。

 

多くの人に支持され

江戸時代にあった身分制度

士農工商のなかで、商人は一番下でしたが。

その地位を上げたと言われています。 

 

なぜ私がこの本を選んだのかというと。

石田梅岩の考えが、今の時代にこそ必要だと思ったからです。

 

例えば69ページに書いてある。

勤労がもたらす最大の恵みは「安らぎ」である。

という部分や。

 

働くことの第一の意義や目的を、

報酬ではなく心の安らかさに見ているのです。

 

というところはとても共感できるし。

非常に抽象度が高い事を言っているのですが。

だからと言って

儲けてはならぬ・・・と言っている訳でもなく。

儲けた利益を

世のため人の為に使ってナンボ

とい言っているところに、深い共感を覚えたのです。


身体の具合が良くなる人の共通点

こんにちは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

昨日は休診日でしたが。

ある経営者の方と、10年後の話などをしておりました。

 

10年後、2025年問題(団塊の世代の方が後期高齢者になり、超高齢化が進む問題)など。

明るい材料がなかなか見当たらないのですが。

 

未来を見越して、準備できた人が生き残れるのでは・・・

なんていう話しになり。

 

その後、未来を見通せる人の共通点の話になりました。

正しく働く人。

仕事で得た知識を正しく教える人。

よく学ぶ人。

進化することをやめない人。。。。

 

など、仕事や人生でうまくいっている人の共通点を探ると

こんな感じになりました。

 

その経営者の方と別れた後、ふと考えたのですが。

当院に来られる方で

身体の具合が良くなる人の共通点を探ってみました。

するとこんな感じになりました。

 

なぜ、治療するのかが明確な人。

予防の意識が高い人

分からない事があるときは、私に相談する人。

テレビやネットの言う事を鵜呑みにしない人。

元気になった先に、何をしたいのかが明確な人。

痛くしたのは自分だ!という自覚がある人。

それを治すのも自分だ・・・という自覚のある人。

 

こんな感じになりました。

 

良くならない人は、この逆ということです。

 

当院は、本気で良くなりたい人に来院して頂きたいと思っております。

良くなる人の共通点を参考にして頂ければ幸いです。


開脚を実践してみました!

こんにちは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

今日は、今話題のこの本を実践しましたので

ご報告いたします!

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まずは4週間前

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こんな感じでした。

そして4週間後

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かなり開きましたが、本でいっているほど前には体を倒せません!

 

しかし、

 

脚を開く事や、体を前に倒すこと以上に

股関節がほぐれることが物凄く体にいいことが分かりました。

 

特に、私の様に慢性の腰痛の人には

かなり効果があるのではないかと思います。

(激痛の方や向かない腰痛もなかにはあるのでご注意を!)

 

股関節の前・横・後ろがほぐれるのが物凄くいいです。

 

立っていても、座っていても

体を支えてなければならない股関節。

ほぐしてあげないと、いざという時に体は言う事を聞いてくれません。

 

当院の治療も、股関節をほぐすことに力を入れますが。

それをセルフケアできるのは非常に良いと思いました!!


百年以上続いている会社はどこが違うのか?

こんにちは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

今日は、本の紹介をしたいと思います。

タイトルは

「百年以上続いている会社はどこが違うのか?」

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です。

 

著者は田中真澄さんです。

福岡県のご出身で、他には「100歳まで働く時代がやってきた」などがあります。

積極的に生きる~人生は今日が始まり~

をテーマにした講演などもしている、現在80歳のお元気な方です。

 

 

この本の主人公は・・・老舗です。

 

どんなことが起きたかというと。

どんな不況でも、老舗は代々伝わる「家訓」で

それを乗り越えていく・・・と言う事が書かれています。

 

最後には、老舗は「良客」たちから信頼を得ています。

 

なぜこの本を選んだのかというと。

老舗がどんな時代でも強く生き続けるさまは。

生きていくうえで非常に参考になると思ったからです。

 

 

例えば12ページに書いてある。

大企業は従業員や顧客よりも、株主を重視してしまい。

嘘の決済をして、倒産し、社会や世界にまで悪い影響を与えることも多いが。

(リーマンブラザーズなどがいい例でしょう)

その点老舗は、従業員や顧客を大事にして

決済には嘘をつかず、家訓にしたがい、世のため人の為に仕事をしていくのです。

 

老舗を見習い、新し価値を作っていけたら・・・と思う

今日この頃です(^^♪

 


相模原市 鍼灸マッサージ師会学術講習会

こんにちは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

9月8日、先週の話なのですが記事と写真のアップ遅くなりました。。。

写真は学術講習会の模様です。

まずは、腹診から。

読んで字のごとく、お腹を見て証を立てています。

モデルは私なのですが、腎虚、脾実だそうです!

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続いて脈診で、腹診と一致するかどうか診ております。

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どうやら正しいということで、本治法へ。

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そんなに深く刺さないのですが、体表面をエネルギーが流れるような

イメージを感じました。

 

谷内先生は脈診治療家として本物ですね。


健康寿命

こんにちは。

相模原市中央区小町通小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

 

今年の5月にWHOが発表した日本の平均健康寿命は、

男女でばらつきがあるので、それを平均させると約73歳。

 

私の母が現在82歳。

81歳までは誰の手も必要とすることなく生きてきましたが。

昨年の転倒で、大腿頸部を骨折したので今は若干の介護が必要です。

 

 

母の場合、健康平均寿命より8年長く元気にしておりましたが。

今では、誰かの手が必要になりました。

 

日本人の平均寿命が83.7歳。

 

平均寿命は、今生まれた人がこのくらい生きるという予想なので。

現在の80歳の人にそのまま当てはまるものではありませんが。

この数字を参考にするならば、私の母は、比較的元気に生きてきたと言う事

になるでしょうか。

 

しかし、

私は自分の母を見て思うことがあります。

 

身体は比較的元気なのですが、心が元気ではないと言う事です。

 

何不自由なく育てて頂いたので、大きな不満はありませんが。

母の心の不健康は、いつも気になっておりました。

その、心の不健康の原因を一言でいうと

 

「見返りだらけ」

 

○○をしてあげたのだから、××をしてちょうだい・・・

といった感じです。

 

見返りが返ってこないと、イライラして

なんとか他人を自分の思い通りにしようとする訳です。

 

最近気づいた事があります。

 

私の周りで人生を成功させて

本当の意味で自由にしている人は皆。

 

見返りを求めないをいうことです。

 

目の前の人の幸せを祈り、そのために行動できる。 ということです。

 

私が思う

健康寿命とは。

身体が健康なことは勿論。

心も健康で。

何の見返りも求めることもなく。

かかわる人の幸せを祈り。

そのために行動できることではないかと思うのです。

 


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