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院長ブログ 2016年10月アーカイブ

誰が治すの!

こんにちは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

今日は、またしてもこの本から。

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みなさんの治療に対する心構え(私からしたらお願いですが)のありかたを

抜粋して、ちょっと私の意見も加えて書いてみたいと思います。

 

皆さんはケガや病気になった時。

医者や薬や治療家が治すものだろ・・・と思っていませんか。

 

なにをかくそう治療家になる前の私も、そう思っていました。

 

あれは評判の良い歯医者さんに行った時のことです。

「キミねえ、自分の歯の磨き方が悪いのを棚に上げて、歯が痛いのは

歯科医が治すんだろ!って思ってないか」

 

最初は何言ってるんだこの歯医者!

と思いました。

 

でも、よくよく考えてみたら。

歯医者の先生の言う通りです。

 

でも多くの人が病気は医者が治すもの・・・と思っているはずです。

なぜかというと。

誰も、具合が悪くなるのは自分の責任だから

ということを教えてくれなかったからです。

 

では、どうすればいいのかというと。

以下の文を参考にして頂きたのです。

 

(以下は本からの抜粋と私の意見もちょっと入った文です)

 

なかには、病気やケガは医者や治療家が解決するものだと思っている方もいます。

私がどれほど頑張っても、体質改善方法をアドバイスしても、患者さんの体質は改善しません。そのとき一時的にはいいでしょう。でも、本当の意味では解決しません。

 

血流も増えません。

 

患者さんの現在の心と身体は、過去の蓄積の結果です。それを治すのは、患者さん自身だからです。今までと何も変えることなしに治療に頼っても、意味がないのです。

 

ですから、「自分を治すのは自分自身だ」という気持ちを持って臨んでください。

 

 

私は病気や症状のその先のことがいつも気になります。

病気やけがを治したいとき、症状を改善したいとき、治すことが本当の目的ではないはずです。

 

なぜ治療するのかを考えて頂きたいのです。

 

例えば。

膝の痛みを取りたいのは、楽しく旅行したいから。

生理痛や子宮内膜症の痛みを取りたいのは、皆と同じように毎日を笑顔で過ごしたいから。といったぐあいに。

 

痛みから解放されて、本当にやりたいことに取り組んでほしいのです。

そのために治療すると言う事を忘れないで頂きたいのです。

 

 

どうでしょうか。

自分の体は自分で治す。

 

そこにプロのアドバイスを貰いながら治療するという

スタイルが、これからの治療の姿ではないでしょうか。


血流がすべて解決する

こんにちは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

今日は、本の紹介をしたいと思います。

タイトルは

「血流がすべて解決する」

です。

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著者は堀江昭佳さんです。

島根県の出雲市のご出身で、普段は

漢方に特化した薬剤師をされています。

 

 

この本の主人公は・・・血流の悪い人(特に女性)です。

 

どんな事が書いてあったかというと。

血流が悪いと心身ともに不調になり、特に女性は

不妊など婦人科疾患にも悩むことになる・・・と言う事が書いてありました。

最後に主人公がどうなったかというと。

 

血流を改善できた人は、子どもが授かったり。

お肌かツルツルになったり。

 

心身ともに元気になりました。

 

なぜ、私がこの本を選んだかというと。

 

 

以前から、血流を良くする事と便秘をしないことが

免疫力を上げることになり。

根本的に健康になると思っていたのですが。

 

さらに、25年間私が思い続けたことが詳しく丁寧に書いてあったからです。

 

この本に書いてあることをじ「実践」できれば。

必ず健康になれると確信しております。

 

とても良い本なので、何回か実践したほうがよい事を

書いていきますね。


開業18年

こんにちは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

本当に月日が経つのは早いもので、

今日で開業して18年になりました。

 

潰れもせず

ここまでよくやってこれたなあ~

というのが正直な感想です。

 

もっともっと皆様に信頼されるように

私自身、成長と貢献を繰り返して頑張っていきたいと思っております。

今後ともよろしくお願いいたします(^◇^)


血液サラサラにしても血流は良くならない

こんにちは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

今日は、ある気になる記事から、健康を探ってみたいと思います。

 

もうどこで見た記事なのか忘れてしまったのですが。

こんな事が書いてありました。

 

「血液をサラサラにしても血流は良くならない」・・・と。

どういうことだろと、興味をそそられたので読んでいくと。

 

血流が悪い=血液ドロドロ・・・ではないという。

確かに、血液ドロドロは、血液の質が悪いと言う事だから、と思い

読み続けると。

 

超尿病、心筋梗塞、脳梗塞、高コレステロールといった

生活習慣病を患っている人は血液をサラサラにすることが有効だが。

 

多くの人(特に女性)は、血流が悪い原因は、血液ドロドロではなく

血の不足・・・・にあるという。

 

つまり、血の絶対量が足りないというのです。

 

我々の世界、東洋医学でいうところの血虚(けっきょ)という症状ですね。

(よけいわかりにくいかな?)

 

血が足りないのに、サラサラにしようとすると

かえって悪くなることさえあると言います。

 

話を元に戻しますが。

要するに血の不足を解消しないと、体調がよくならないということです。

 

ではどうやって血の不足を解消したほうがよいのかというと・・・

いろいろ・・・ゴチャゴチャ書いてありましたが・・・

 

 

要するに鶏肉を取るのが良い。と書いてありました。

 

多分、誰かの書籍を抜粋した記事だったと思います。

後で、きちんと書籍を読んでまた感想を書きたいと思います・・・

いつになるか分かりませんけど(^^♪


「上機嫌のすすめ」

 台風に長雨と気の滅入る日々が続いたかと思えば、急に夏日になったりと体調管理が大変ですが、
みなさんご機嫌いかがでしょうか。

 本日は、書道家 武田双雲氏の「上機嫌のすすめ」という本を紹介させていただきます。
(6年もの間我が家の本棚で静かに鎮座しておりました(^^;))

 人間だれしも常に機嫌よくいたいものですが、日々思い通りにならないことも多く、なかなかそうもいきません。しかし、著者によれば、少しずつでも見方を変え、機嫌よくいようとする力、「上機嫌力」と呼んでいますが、それを身につけることで、自分自身も楽しく前向きに過ごすことができ、周りにもいい影響をもたらすことができるそうです。
 著者自身がどのように上機嫌力を身につけたのか、サラリーマンから書道家として活動するに至った半生と共に語られています。

  「笑う」ことは免疫力アップにとても有効であると言われています。健康のためにも上機嫌で、笑顔でいられる時間を少しでも伸ばしていけたらいいなと思っております。           (受付 入江)

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