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院長ブログ 2016年11月アーカイブ

相模原クロスカントリー大会2017

こんばんは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

本日は所用があり休診してしまい申し訳ありませんでした。

 

夜は、2017年3月11日(土)に行われる

クロスカントリー大会に

相模原市鍼灸マッサージ師会が

協力にすることになっているので

その準備をするべく、マラソン時のマッサージ・鍼施術の

注意事項などを

講師に朝日山先生をお招きして講習をして頂きました。

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スポーツをする方々や

それをサポートする方々の健康をコーディネイトできればと思っています!

 

 


臨時休診

おはようございます。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

本日、都合により

臨時休診いたします<(_ _)>


認知症予防運動

こんばんは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

本日雪の中、

笑み求さん主催の認知症予防教室の講師を努めてまいりました!

 

雪と言う事もあり、参加人数は少なめでしたが。

有意義な時間になったのではと思います。

写真がNGという方がセンターにこられたので、写真がありません(^^♪

事前に伺う事を怠ったことを反省しております(^^♪

この写真は、座学の部分でホワイトボードに書いたものです!

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血液の働き

こんばんは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

今回もこの本から

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今日はですね。

「血流を良くするのは身体にいいことは分かったけど。

そもそも血液はどんな働きをしてるの?」

という質問を受けましたので、ご説明します。

 

代表的のものを5つ説明します。

 

①水分を保つ。

②酸素や栄養やホルモンを届ける(運ぶ)。

③二酸化炭素や老廃物を運ぶ。

④体温を維持する。

⑤免疫力強化(からだを守る)。

 

それでは5つの作用がなぜ大切なのかを見ていきましょう。

 

 

 

①水分のバランスが悪くなるとムクミます。夕方は血液が下に集まり

血管から水分が漏れ出たりすると、なおさらムクミます。

血液が下にたまらないで、常に循環するように心がける必要があります。

 

②酸素が身体の隅々まで届かないと、細胞が活性化しません。

活性化してない細胞はカロリーを燃しにくくして、太る。細胞に酸素が届くと

細胞が活性化されるから脂肪が燃えやすくなります。血液が循環しないと

太りやすくなるのです。

 

③二酸化炭素や老廃物が回収されずに身体にたまると、

全身だるくなります。血液が循環しないと疲れやすくなったり、だるくなったりします。

 

④血液は「熱」を運んでいます。

熱が足りないと、身体は冷えます。

血液が循環しないと身体が冷えてしまうのです。

 

⑤免疫力が下がると、病気がちになります。

血流が良くなると、先ほども言った通り熱を運びます。

その熱で体温が上がると免疫力も上がります。

血液が循環しないと病気がちになるのです。

 

血液は以上のような働きがあり。

循環してないとうまく機能しないのです。

 

熱帯魚などを水槽で飼うと、水を浄化して循環させる装置がありますよね。

あれと同じで血液も浄化して循環させないといけないと言う事です。

どうやって血液循環をよくするかは・・・また後程!


体と健康を考える講座

こんにちは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

今日は告知です(^^♪

 

来年 平成29年1月29日(日) 午前9時30分~11時30分

光ヶ丘公民館 大会議室にて

「経絡ストレッチとコグニサイズ」

を開催することになりました。

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詳細は光ヶ丘公民館にお尋ねください。


我が家の点検

こんにちは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

今日は我が家を立てて頂いた

「カネコホーム」さんに点検に来て頂きました。

結果的には特にどこも異常なしということでした。

 

 

上溝で建てた家が手狭になり

小町通に来てもう4年の月日が流れました。

本当に月日が流れるのは早いです!

 

 

どうせ建てるならと

2件目と言う事もあり。

 

とことん色んな事にこだわってみた2件目。

 

 

私が考えたのは

「こだわりと思いやり」のある家。

 

 

洗面台が寒い。

トイレが寒い。

脱衣所が寒い。

お風呂に一番に入る人が寒い。。。。

 

 

治療所も合体している我が家。

 

患者さんの温度の好み、湿度の好み。

 

 

どれも解消したい。

 

 

そこで思いついたのがカネコホームさん!

 

金子社長が、こだわりと思いやりがある人だと言う事を知っていた私は。

迷うことなく2件目の家をカネコホームさんに依頼しました。

(社長はこんな方です)

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アップでもう一枚

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人柄がにじみ出てますよね!

 

高気密・高断熱・計画換気システム

で綺麗な空気を外から入れて

その空気を一定の温度と湿度に保ちながら循環させるのですが。

 

私自身も温度と湿度が一定することで、疲れ方が全然違うし。

特にこれからの冬場。

手足の冷たさが違います。

 

なぜ手足が冷たくないほうが良いかというと。

人間、手足が冷えると早く疲れてしまうからです。

 

末端が冷えると当然、身体全体の血液循環が悪くなり。

酸素交換できない細胞は、疲労物質がたまり疲れてしまうのです。

 

 

綺麗な空気と言う事で、呼吸もしやすい氣がします。

 

 

良いこと尽くめのこの住宅・・・

一つだけ弱点があります。

お・ね・だ・ん

良いものは安くないのです(^^

 

 

患者さんから、暑すぎる、寒すぎると一度も言われなくなった点からも。

私や家族の住み心地のよさからも

決して後悔はしていません。

 

このような住宅に 

ご興味がある方はこちらのアドレスをご覧ください。

http://www.kaneko-home.com/

 


血の質と量が、若さや寿命を決めている?

 

こんばんは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

今回もこの本からです!

 

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東洋医学では、血虚=肝虚といい。

不眠・イライラ・目の疾患・筋肉痛・神経痛・腰痛・婦人科疾患

などが起こってくると言われています。

 

血虚とは、血の質が悪くなっていることも意味します。

 

血の質が悪くなると色々な症状がでるわけですが。

耳が聞こえない・めまいがするという症状だけに気を取られてはいけないのです。

 

 

例えば。

老化の為に耳が聞こえにくかったり、めまいが出ていたわけでは無く、

血が足りないために十分な血流が耳に届かず、耳の働きが悪くなっていた。

そして、タンパク質不足の為に血の質も悪くなっていた。

という両面に気付く必要があるのです。

 

 

このように、本当の原因を探らずにいると、

いつまでたっても良くならない、なんていうことになってしまうのです。

 

 

また、血液というと鉄分ばかりが注目されがちですが、

実は水を除くとそのほとんどがタンパク質で出来ています。

そのたんぱく質をとる量が減れば、すぐに血の質が悪化してしまうのです。

 

血液中のたんぱく質は赤血球以外には主にアルブミンとして存在しますが、

このアルブミンは若々しさや長寿に深く関係しています。

そのため、余命の予知因子とも呼ばれていて、アルブミンが少ない人は寿命が短く、

多いひとは長寿であることも知られています。

 

血の質は現在の健康は勿論のこと、

若さや将来の自分の寿命にも大きな影響を与えています。

 

ではどうすれば若さが保てて、寿命が延びるのかというと。

タンパク質をとるように心がるということです。

そうすれば、アルブミンも摂取できるわけで

タンパク質の中でも鶏肉を多くとると良いようです。

(勿論、食事は全体のバランスを考えて取った上での話しですが)

 

 

アルブミンの働きは、主に

①水分を保持し、血液を正常に循環させるための浸透圧の維持と

②体内のいろいろな物と結合し、これを目的地に運ぶ運搬作用があります。

 

 

アルブミンが少ないと、血液を

循環させることも、酸素や栄養を運ぶこともままならないと言う事です。

 

 

血の量を増やし、その質にも気を配ることが。

若さを保ちつつ長生きできることに繋がることは間違えないようです。


血液サラサラにしても血流は良くならないⅡ

こんばんは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

今回もこの本からです!

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以前にも書いた通り。

血液をサラサラにした方が良い人は。

糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、高コレステロールといった生活習慣病を患っている方で。

 

それ以外の方(特に女性)は

サラサラを目指すのではなく

血液たっぷりを目指してほしいということです。

 

東洋医学では、血(けつ)というと、血液・栄養素・ホルモンなどの総称を血といいますが。

 

その血が足りない体質のことを「血虚」(けっきょ)といいます。

 

この血虚が様々な病気や悩みを引き起こす原因になっていると言われています。

おまけに、血虚体質の女性は多く、特に妊娠健診の際、四割の人に貧血状態がみられたり。

漢方の現場では、九割以上の人に血が足りていない状態がみられるそうです。

(私も治療していて、女性の貧血、血不足は物凄く感じています)

 

人間には約60兆個の細胞があります。

そのうちのなんと20兆個が血液の細胞です。

これだけ大きな割合を占めている組織は他にありません。

それだけ血液は大事と言うことです。

 

その、大事な大事な血に何のアプローチもしないのは

かなり勿体ない事だと思い、実際に私自身がアプローチしてみました。

 

まだ取り組んでちょうど一か月といったところですが。

朝から身体がだる重~!

っていうことがなくなりました。

 

このような記事を多く目にするようになってから。

私自身が治療家目線から、「血」につて真剣に取り組みかなり

体質が変わったことなどを発信していきたいと思いますが。

長くなってきたので、今日はここまで(^^♪


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