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院長ブログ 2017年5月アーカイブ

端午の節句

おはようございます。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

本日はいつものブログと全く違う切り口で!

「鯉のぼりの本当の姿は龍神だった」

なんていう題名にしたいと思います(^^♪

 

端午の節句を前に飾られるのは「鯉のぼり」ですが。

その由来をご存知でしょうか?


鯉のぼりは、鯉が「龍門」という急流をのぼり、

龍神になって天へ登るという中国の伝説からきています。


登龍門 龍神とは人に強力な功徳をもたらす霊的な存在です。

神様のしもべ、もしくは、神様そのものが化身した姿。

高次元な神様の働きが、現実界に降りてくる時に、龍の姿となって現れるのです。


そのため、龍神様が味方につくと、

強力な霊力が発揮されると言われ、昔から多くの信仰を集めてきました。


歴史に名を残した経営者には、龍神を信仰されていた方も多く、

自分の力では太刀打ちできないような悩みや病気を、

龍神の功徳によって乗り越えた方も多いのです。

 

なんていう視点で鯉のぼりを見ると

また違ったイメージが湧いてくるのではないでしょうか。



 


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