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院長ブログ 2017年10月アーカイブ

絶対に行ってはいけない治療院

こんにちは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

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今日は、

「絶対に行ってはいけない治療院」について書きます。

 

先日、長期出張のため

相模原を離れる事になった患者さんから

「どんな治療所に行けば良いのですか?」と聞かれたので、

いろいろと一緒に考えてみました。

 

まずは外観ですよね。

あまりに汚いところはNGでしょうね。。

古いのは仕方ないとしても、キレイに掃除されていないとか

だと問題外ですよね。

 

中に入ってからも、待合室や

治療所内が汚いのは同じく問題外ですね。

 

そして、受付の人やスタッフの身なり。

 

治療家の身なり。

 

当たり前ですが、見苦しいのはNGです。

 

 

それから診察になるのですが。

 

ビックリした事に。

てもみんやリラク系のところは

カルテを取らない・・・みたいですね。

 

ありえないです。

その痛みや身体のだるさが、

何が根本原因なのかを探ろうともしない・・・

大NGです。

 

まさか、有資格者の治療院で

そんなことはないとは思いますが・・・

もしあったら問題外です。

 

原因を探ったんだけど、分からなかったのは

仕方ないと思います。

 

人の身体ですから、例外などもあり

分からない事も私もありますし、

人間誰でも完ぺきではありませんから。

 

しかし、探ろうともしないで

とりあえず揉んで

みたいなことはあってはならないと思います。

そんな施術所はNGです。

 

それから治療技術。

これは、物凄く幅があるし

その人に合う合わないもありますから

ここは、患者さんサイドで選んでいただくしかないですかね!

 

治療技術は差があったり、合う合わないもありますが。

患者さんの言っている事をしっかりと

間違えなく「聴く」ことは

誰でもできる筈です。

 

これをしない治療院はNGでしょうね。

 

実は、この

患者さんの言っている事をしっかりと

間違えなく「聴く」技術が一番重要だと

私は思っています。

 

いつから痛むのか。

今日から痛いのか。

一週間前から痛いのか。

 

今回はじめての痛みなのか。

以前にも同じ痛さはあったのか。

 

これらは聴かないとわからないうえに、

この内容によっては疑うものも違ってくるからです。

 

例えば、腰痛でも。

今日の朝から強い痛みがあるとします。

 

よくよく聴くと、お腹もいたいし、冷や汗も出ている。

 

おまけに、2年前にも同じような痛みがあり。

その時は、尿管結石だった・・・

なんて事実が分かったりします。

 

この様な患者さんが来たら

私なら、尿管結石を疑って

病院へ行ってもらいます。

 

つい先日も、いつも通院している患者さんから

電話を頂き、腰痛で動けないから診て欲しいとのことでした。

 

しかし、よく聴くと。

お腹もいたいし、冷や汗も出ているというのです。

 

電話を息子さんに変わってもらい。

「多分、尿管結石の可能性が高いから、

病院へ行ってください」と伝えました。

 

2時間後息子さんから電話があり。

「尿管結石でした。先生的確なアドバイスありがとうございました。」

とお礼の電話を頂きました。

 

話しは反れましたが。

患者さんの話を聞かないで

いきなり施術にはいるような治療院

とくに、60分いくらなんていう

リラク系のところなどは

絶対に行ってはいけない!

という結論に至りました。

 

みなさんも参考にしてみて下さい!!

 

 


加齢と共に!

こんばんは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

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今日は歯医者さんで歯石を取って頂いたのですが。

歯科衛生士さんに

「だいぶ歯茎も後退して、歯槽膿漏の入り口に来ているので

歯間ブラシで歯と歯の間もケアしてくださいね」

 

と、言われてしまいました。

 

家に帰って

鏡でよ~くみると

30年前事故で差し歯になった歯の

歯ぐきの位置が3mmくらい後退しているではありませんか!!

 

明治時代の人の平均寿命からすると

50歳前後で死んでいるわけで、

そう考えると歯ぐきの後退くらい仕方ないかな!!

なんて思ってますが、股関節に次いで

歯ぐきも・・・・・

 

加齢と共に、

寄り添いながら生きていけ!

 

そう神様がおっしゃっているのでしょうね!

 

 


股関節唇損傷Ⅲ

こんばんは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

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今日も股関節唇損傷です(^^♪

 

胡坐(あぐら)をかく姿勢や、脚を外転(横に上げる)させると

痛みはありますが、

脚を屈曲(真っすぐ前に上げる)するのは痛みが無い事に

今さらながら気づいた私(^^♪

 

徹底的に屈曲方向にストレッチをしています。

 

腰の負担も軽くなり、股関節の動きも出てきました。

 

どの慢性疾患もそうなのですが。

 

動かせる方向にはなるべく動かすのはセオリーです。

 

動かせる方向に動かしていると

日数はかかりますが、動かない方向にも動くように身体は

出来ています。

 

何日か続けたら

また報告します!


股関節唇損傷Ⅱ

こんにちは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

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昨日は、久々に股関節唇損傷が痛んだわけですが。

理由が分かりました。

 

慢性疾患の多くがそうなのですが。

寒さで血流が悪くなった事・・・が

原因だったようです。

 

温湿布で温めみると

痛みは半分になりました(^^♪

 

これから寒くなるので、

患部が冷えたり、血流が悪くならない様に

対策をしていきます!

また報告します!!


股関節唇損傷

こんにちは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

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今日は、股関節唇損傷について。

実は8月12日よりずっと痛んでいる、私の症状であります。

 

8月17日、いつも紹介状を書いている

整形外科の先生のもとへ行き

レントゲンにてそう診断されております。

 

徒手検査にて、MRIをとるまでもなく

「股関節唇損傷だと思うよ!」とのことでした。

今すぐに手術の必要は無く、

自宅でのリハビリを勧められましたが

なかなか痛みが引きません。

 

現在、あぐらをかく

股割をする・・・といった動作はかなり痛みます。

 

安静時痛はかなり引いたのですが

これでは柔軟体操ができません。

せっかく開脚の本みたいに柔軟性がついてきたというのに・・・・

 

なかなか痛みが引かないので、内視鏡手術も考えたのですが

ここは1つ

自分でどこまで回復できるかチャレンジしてみますね!

良い自己回復方法がみつかったらアップしますね


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