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院長ブログ 2018年2月アーカイブ

腰痛で「よくなる人と、良くならない人」の違いとは!

こんばんは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

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それでは本日も書いていきます!

 

当院に通院されている方で、最も多いのが腰痛ですね。

 

その腰痛ですが。

長く治療院をやっていると、

良くなる人と、

良くならない人の

共通点と違いが見えてきます。

 

 

今日は腰痛のなかでも

特に慢性の腰痛ということで書いたので

参考にしてみてください。

 

 

強い痛みや、急な痛みは

また機会を改めて書きますね。

 

 

慢性の痛みの原因の多くは

酸欠です。

 

痛いところに酸素がいっていないために、

重苦しく痛むことが多いです。

 

それでは、その酸素は何が運んでくれるのか?

 

酸素は「血液」

が運んでくれます。

 

 

ということは、血流を改善すれば

慢性の痛みは取れる・・・ということになります。

でも、それだと

半分しか正解じゃないです!

 

 

じゃああとの半分は何?かというと!

 

感情

 

です。

 

 

良くなる人の

共通点は、この感情をうまくコントロールしている

人なのです。

 

 

ということで!代表的な

良くなる人の5つの共通点!

を挙げてみたいと思います!

 

 

①仕事に集中できない時

 

痛くて仕事に集中できない時

痛みでイライラする場面から注意をそらすのが

非常にお上手です。

 

 

例えば、

 

あ、痛みが来そうだ!

 

と思った瞬間に、

立ち上がって姿勢を変えてみたり。

背伸びをしてみたり、深呼吸をしてみたり。

 

私が話を聞いていても

思わず「それはいいですねぇ~」

と唸ってしまうほどです。

 

 

非常に簡単な事のように思えますが、

実際にやるかやらないかでは、大きな違いがあります。

 

 

 

②朝から腰が重くて辛い時

 

朝の20分くらいを

慎重に動けば、徐々に身体が動くようになる事を

知っているうえに、実践しているのです。

 

だから、朝起きてから20分くらいは無理に身体を動かしません。

 

朝は、寝ている間に血流が良くなる人はいないので、

どうしても痛めているところは酸欠状態になっていて

痛むのですが。

 

理由を理解してるので、慌てる事が無いということです。

 

うちに通院されている方は、ご存知だと思いますが。

これは私が耳にタコで出来るほどいっているので、知らない人はいませんよね!

 

えっ!忘れてた!!

では、今覚えなおしてください(^^

 

良くならない人は、

「朝辛いです、朝痛いです」

といいながら、

20ぷんくらい無理に動かさない!というのを

忘れてしまって慌ててしまうのです。

 

勿論、ギリギリに起きてしまって時間が無い時もあります。

そんな時でも、急な動作を避ける事はできます。

 

急な動作をさけるだけでも、朝から腰の痛みを悪化させてしまった!

なんていう事は防ぐ事が出来ます。

 

朝痛い時は、イライラしたり

「なんで朝からつらいんだよ~」となげいたりせず。

ゆっくり動いて、ゆっくりうごいて!と自分に言い聞かせながら

うまく切り替えてほしいというわけです。

 

 

③痛くて眠れない時

 

どうしても、夜の方が日中よりも痛むことは多いです。

 

それは、夕方から夜にかけて、

副交感神経支配になり、身体がリラックス状態になると、

どうしても日中の痛みがそれほどでもなかったのに

夜の方が痛みを強く感じるようにできるからなのですが。

 

こんな時に、よくなる人たちは。

まず、自分に出来る事をやってみます。

 

例えば、

湿布を貼ってみる。

それがだめなら、カイロなどで温めてみる。

 

冷やすのがいいのか、温めるのがいいのか。

自分で実際にやってみるということです。

(人によって違うし、その時によっても違います)

 

 

それでもダメなら・・・あきらめる(^^♪・・・のです。

 

 

オイオイ、あきらめるのかよ!

という声が聞こえてきそうですが。

あきらめも肝心なのです。

 

「一日くらい寝なくても死にはしない!」

 

こんな感じでやり過ごす人が多いです。

 

痛みに、自分を支配させない!

というかんじですね。

 

 

④痛みでイライラする時

 

特に仕事以外の場面、通勤や休憩時間、家に帰ってきてからなど。

仕事の緊張感から解放されたときに痛みがある人も多いです。

 

こういう場合は、出来る事をしてみるという方が多いです。

 

例えば、

痛くない範囲で身体を動かす。(ストレッチなど)

15分くらい歩いてみる。

本を読む・・・など。

 

つまり、なにかに没頭してみるのです。

 

痛みに怯えてイライラすることが何もプラスにならないことを

知っているのです。

 

 

⑤痛みで運動できない時

 

これも普段運動している人は特に、

運動が出来ない事で心配になったり、焦ったりする方が多いのですが。

 

良くなっていく人たちは違います。

 

運動できない事は素早く理解するとともに、

どの程度回復したら運動を再開できるのかを

私に確認します。

 

その時期が来て、状態がよければ

きちんと指示にしたがい、過度に心配したりせずに。

しかし、一気にではなく徐々に出来る事を増やしていきます。

 

 

自分で出来る事はするわけですが、

 

これは自分で何とか出来る範囲を超えている!

と判断した時は来院されるのです。

 

 

 

どうでしょうか。

ここまで読んで、皆さん

何かにお気づきになったでしょうか。

 

 

 

そう、

よくなる人は自分で出来る事は

ご自分でやります。

 

そして、痛みを出してしまう主は自分である!

従って治すのも自分である。

先生はその手助けをしてくれる人!

というご自覚を持っているという事です。

 

 

今、うちに来院している人の中にはいませんが。

「金払ってるんだから、治すのは先生でしょ!」

 

なんていう、痛みの主が自分なのにもかかわらず。

治すのは自分ではない・・・という人は残念ながらよくならないです。

 

 

好きで痛くなった訳ではないのはよ~く分かります。

が、何事も自分の身に起きている事は

自分せい・・・ですよね。

 

ぜ~んぶ人のせい・・・ではよくならない

ということです。

 

 

よくなる人たちのように。

感情をコントロールしていると

痛みだけではなく、生きていく事全てが

楽になると思います。

 

 

参考にして頂ければ幸いです。

 

 

それでは今日はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございます!!!

 


自分のストーリー

こんばんは。

相模原市中央区小町通の渡部(わたなべ)治療院です。

 

P1030948.jpg

 

久々のブログですね。

 

今日のお題は

「自分のストーリー」

なんだかキャッチコピーみたいですね!

 

さて、本題に入ります。

 

先日、久々に会った知り合いの話しなのですが。

 

なんでも、仕事、子育て、夫婦、お金の悩みで、

その全てがうまくいっていないというのです。

 

まあ、もともと何をやっても根気の無い人なのですが。

 

自分の根気の無さは棚のかなりうえのほうに上げて。

 

他人への不満。

自分の思う通りに、相手が行動してくれない不満を

約2時間、しゃべるしゃべる(^^♪

(途中で、全身麻酔が効きそうになりましたが・・・笑)

 

要するに、

自分の身にふりかかること全て

「人のせい」

だというのです。

 

自分の人生で起きる事は全てムダは無く。

全て自分のせいだと思って生きている私にとっては

とても聞きづらい話しでしたが。

なんとか聞き終えて、一言だけ言わせてもらいました。

 

「今話したことを、全部自分のせいだと思ってみたら・・・」

 

と言ったのですが、

完全スルーされました・・・・・($・・)/~~~

 

スルーしたあと。

どうしたら相手は俺の言っていることがわかるのか・・・

という節の事をいっていたので。

 

このDVDを紹介しました。

https://www.kadokawa.co.jp/thesecret/content.html

 

私の知り合いのように、

相対する、他人にスポットを当てて

相手を変えたい・・と思って生きていると

自分の人生のストーリーは進まないのではないでしょうか。

皆さんはどう思われますか?

 

 


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