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楽しむとは

こんにちは!

相模原市中央区小町通

横山団地入口交差点そばの

渡部(わたなべ)治療院です。

 

P1030948.jpg

 

 

今日は、「楽しむとは」というお題で書いてみたいと思います。

 

本当に楽しむとはこういう事なんじゃないか!という内容にしたいと思います。

 

 

ある記事の中にこんな事が書いてありました!

 

 

ラグビー大学選手権、9連覇達成!

 

主将、堀越 君の言葉

「我慢の時間が長かったが、きついとか苦しいとか思うのではなくて、

厳しい時間を楽しむという事を全員で信じて実践できた。

その結果が優勝という形になって表れて本当にうれしいです」

 

 

まず、大学選手権9連覇自体が凄いのは勿論ですが。

(あの箱根駅伝の青山学院大学でさえ4連覇ですから)

ここに至るまでの過程はどうだったのだろうか?

と思いを巡らせてしまいました!

 

 

 

ラグビーの練習ですから、

楽々と楽しい事ばかり・・・とは想像しにくいですよね。

 

きっと歯を食いしばり、

根性・根性・ド根性と唱えて

苦しい練習に耐えているに違いない!

そう思わずにはいられないのですが。

 

そのラグビー選手の口から、

「きついとか苦しいと思うのではなく、厳しい時間を楽しむ・・・」とは

一体全体どういうことだろうか?

 

 

記事によると、

帝京大学ラグビー部の現在のテーマは

「楽しむ」ことだそうで。

従来通りの体育会系の部活動ではなさそうなので、

思わず私は耳を疑ってしまいましが。

 

どうやら、普段からこのテーマを実践しているらしいのです。

 

 

ラグビー部の監督さんの言葉がこちら!

 

「人間は、今取り組んでいる事に楽しさを感じる時、能力を存分に発揮できる。

自分が置かれている状況を苦しいと思うか、楽しいと思うか、何も感じないかは、

本人の感性と解釈次第だ!」

 

 

と書いてあった。

 

 

ゴリゴリの体育会系で育ってしまった

私たちの世代としては、異次元の言葉である。

 

どうやらこの9連覇の裏に。

従来通りの体育会系とは違う世界があるに違いなさそうです。

 

 

監督さんの話はさらにこのように書いてありました。

 

「監督に就任して、10年は勝てませんでした。

何かがいけないということに気付き、従来通りの

あれやれ、これやれとう指示命令をするのを辞めました。

指導する側が、質問力を磨き、選手自身に考えさせるスタイルに変えてから

徐々に勝てる様になっていきました・・・」

 

というようなことが書いてありました。

 

 

そして最後に、

人間、楽しいことだから続けられるし。

苦しいと思えるような事でも、楽しいとおもえるように

工夫することが大事である・・・と締めくくられていた。

 

 

私も含めて。

多くの人達が、楽しい・・・

の本当の意味を間違えていたのかも知れないと

思いました。

 

 

皆さんにとって、楽しい

とはどのような事でしょうか?

 

 

私は考え方を改めようと思います!!!

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