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キネシオテーピング講習会

こんばんは。

相模原市中央区小町通

横山団地入口交差点そばの

 

渡部(わたなべ)治療院です。

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本日・・・もう昨日ですが(^^♪

相模原市体育協会主催の

スポーツセミナー

キネシオテーピング講習会に参加してきました。

 

講師の朝日山先生のお手伝いも兼ねていましたが。

参加者のみなさんと学ばせて頂きました。

 

テーピングの講習会だったのですが。

参加者の皆さまの年齢が

少し高めだったこともあり。

 

朝日山先生のとっさの判断で、

(体育館が寒かったのもありますが)

前半は、介護予防の話しも絡めて

身体を動かしました。

 

高齢になり、寝たきりになる大きな原因として。

姿勢保持筋が大事であること。

 

なかでも

背部脊柱起立筋。

臀部の筋。

大腿四頭筋。

下腿三頭筋。

が大事であることを市民の方にわかりやすく伝えて。

 

それらを動かす運動を取り入れました。

 

まず、下腿三頭筋。

これはカカトを上げ下げします。

この時に、ついでにふくらはぎの前側の

前脛骨筋も鍛えると

つまづいて、転倒・・・などということも防げるので。

カカトを上げたあと

つま先をあげて、交互に運動するように指導していました。

 

続いて、大腿四頭筋と臀部ですが。

これは皆さんご存知のスクワットです。

 

注意点として

膝を曲げた時、

自分の膝がつま先より前に出過ぎないように

お尻を後ろに引くように膝を曲げるという

指導方法が、皆さんにとても分かりやすかったようです。

 

(臀部はかかとを上げる時に、お尻の穴を、キュっと締めると

一緒に鍛えられますので!!)

 

そして、背部脊柱起立筋ですが。

これは歩行でも、腕を良く振って歩くと鍛えられるので

とくに背筋などをしなくてもよいということでした。

 

朝日山先生の長年の研究によると。

どれも回数は30回が目安だそうです。

 

そして歩行時に、腹筋をしめるように

意識して歩くと、腹筋のインナーマッスルも

一緒に鍛えられてよいという事でした。

 

歩行は30分以上が理想ということでした。

 

歩行は、鬱や認知症の予防にも繋がるケースが

多く見られるということで、絶対に欠かせないと

強くおっしゃっておりましたので、皆さんも

なんとか時間を作ってやってみましょう!

 

そして、おそらくですが。

皆さんに一番強く印象に残ったであろう。

動物と人間の違い!

 

人間は汗をかく!!!

 

汗をかくから、長い時間労働ができたり。

運動が出来たりするということ!

 

汗をかかなくなって、高齢期を迎える事で

いろいろな弊害出てくるという話しは。

覚えておいて損はないのでは!

と思いました。

 

だから、

一日30分以上運動する事。

30分以上身体を動かせば、必ず汗が出る。

汗を出す習慣が、鬱や認知症を予防する

一番の方法のようです。

 

 

後半は、キネシオテーピングを

巻いたのですが。

なかなか皆さんには難しい面があるようですね。

 

毎日触っている私でも

ヒールロックや

フィギアエイトは難しいですから(^^♪

 

それでも

講習会が終わるころには

皆さん笑顔になっているのをみて

朝日山先生の講義の上手さに

感心しきりの一日になりました!

 

 


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